2026年9月28日月曜日

子どもたちの笑顔に元気をもらって          坂本昌弘 委員 

 私が聖郷小学校と関わるようになったきっかけは、孫が学校から持ち帰った「聖郷カフェ」の案内でした。孫の父親から「行ってみませんか。」と声をかけてもらい、参加したのが始まりです。
 その聖郷カフェで、当時の校長先生から学校支援ボランティアを募集しているという熱いお話を聞きました。その言葉に、「それなら私も何かお手伝いをしなければ。」と背中を押され、学校支援ボランティアとして学校に関わるようになりました。
 活動を始めて感じたのは、子どもたちと関わることは、子どもたちのためだけではないということでした。学校へ行くと子どもたちが元気に挨拶をしてくれます。楽しそうに活動する姿や笑顔を見ていると、こちらまで自然と笑顔になります。私の方が子どもたちから元気をもらっているのかもしれません。
 そんな関わりを続けるうちに、学校が以前よりずっと身近な存在になりました。孫が通っている学校というだけでなく、地域の子どもたちが毎日を過ごし、成長していく大切な場所として感じるようになりました。
 私は普段、人のお話を聴く活動にも携わっています。その経験からも、子どもたちの声に耳を傾けること、そして子どもたちを温かく見守る大人が地域にたくさんいることはとても大切だと感じています。
 学校運営協議会委員として何ができるのか、まだまだ考えながらではありますが、これからも学校に足を運び、子どもたちの笑顔から元気をもらいながら、地域の一員として子どもたちの成長を守っていきたいと思っています。